寝るまでが今日です。

深夜更新です

7章

終わりましたよ、でも大事なところで差し替えミスするのやめていただきたいですね!

え?こいつ誰?黒髪?知らない人ですねってなりましたから

あんなもの最早寝取られですよ。

 

あと離脱しても回復してくれるアイツ有能すぎますね、彼のおかげで今回は六章よりだいぶ楽にクリアすることができました。

 

ストーリーに関しては熱い場面も多々あり僕は好きです。

絶体絶命の状況で助っ人が来るのは王道展開ですものね、ですが今回はあまりにも助っ人が来すぎだと思います。

ぐだーずの人徳といえばそうなんですが……

 

あと7章何と言ってもぐだとマシュのあのシーンのセルフオマージュね、あれ最高。

てっきりソロモン戦で入れて来るのかと思えば7章で何度か登場する。まさかまさかでした。

 

まあ全体を通して見ると6章が旅の話なら7章は繋がりの話だと感じました。

さて旅を経験し多くの繋がりを得たぐだーずが挑むは最強の敵ソロモン。

しかし我らマスターたちにはその前に大きな戦いが待っています。

そう、クリスマスガチャ。

いったいなにクェイドさんがくるんでしょうね今から楽しみです。

 

2nd SIDEは文学

六月七日追記:某詩の授業で当記事の内容を一部改変したものを提出しました。

 

 

あなたは神谷奈緒というアイドルをご存じだろうか。

千葉県生まれの17歳。ツンでデレで素直になれない可愛い子ちゃん、太い眉毛とモフモフの髪が「はぁ?別に可愛いとか興味ねえし」とでも言いたげに少々野暮ったいのだがそれさえも可愛い、というか細い眉毛にストレートの神谷奈緒は最早神谷奈緒ではないのではないだろうか。

さて『2nd SIDE』はそんな彼女の持ち歌である。

今回注目したいのはその歌詞、特に

①「目をそらしても 二つ目の傘を 渡す度に」

②「いつも濡れてるはずの 左の肩は 近づくたびに 消えていくよ」

③「まっすぐ向いて 話すのさ」

④「降り出した雨の道を 手を繋いで歩いて」

⑤「本当のあたし 見せるから おんなのココロだもの このまま抱きしめて」

の五つ。

まず前提としてこの歌は相合傘の歌である。それを踏まえた上で①を見ると気付くことがある、曲中の女はしっかりと二つ傘を持っているのである。しかし②では明らかに相合傘をしている、しかも「"いつも"濡れてるはずの 左の肩は」とあるとおり普段から相合傘をしているのである。おいもう一本の傘どこやった

これは①と②の間で時間の経過、親密度の向上があったことを表わしている、つまりは隣同士に並ぶ二つの傘がいつからか一つになり、それが"いつも"になるまでの物語を聴き手に想像させるのである。

これにより聴き手は否が応でも彼女の言い出したいけれど言い出せない乙女心に想いを馳せることになる。

「相合傘がしたくてわざと傘を忘れたりしたのかな?」

「それとも相合傘したいと言い出したのかな?」

なんてことを考えてしまう。

雨は毎日降るものではない。きっと彼女は晴れの日に家を出る時、玄関でふと目に入った傘立てを見て「早く雨降らないかな」なんて呟いたことだろう。

雨の日にいつも外にいるとは限らない。家の中、窓の外に降りしきる雨を見つめながら「こんな日に外にいたら迎えに来てくれたのかな」なんて呟いたことだろう。

その言葉達は彼女の中に想いとして募っていく。それはいずれ堪えきれずに雨を降らすのである。

更に②の歌詞からは左の肩が濡れているという点から分かる通り、傘を持っているのが男であり更にその男が車道側に立っていることが分かる。

男の方もきちんと女のことを想っているのである。

次に順番は前後するが④に注目してほしい。こいつら手を繋いでいるのである。

相合傘をしているうえに手を繋いでやがるのである。

なんとも羨ましい話だがここから男は女とは反対側の手つまりは車道側である右手で傘を持っていることがわかる。

男のこの体勢、半身を女側に向けつつ歩くことになるので地味に辛い。しかし手を繋ぐために多少の不便さや辛さを我慢しているのである。

さて次に③、相合傘をしているのにまっすぐ向いて話すとはどういうことであろうか。これは正面を向くという意味ではなく男の方を向くということではないかと思う。

しかし手を繋いだままで向き合うのは難しい、一度手を離さなければならない。

これはそのまま関係性のリセットを表わしているように思われる。

想像してみてほしい、不意に手を離され驚いた顔の男、その男を見つめる決意をした目の女。男は悟り、女は思う。

――この関係はきっとここで終わる

答えがどうであれ、その言葉を言ってしまえば今までの自分たちではいられないと。

ここで⑤の歌詞なのである。

「本当のあたし 見せるから おんなのココロだもの このまま抱きしめて」

告白。雨はもう止んだ。放り投げた傘はきっと虹のような綺麗な放物線を描くことだろう。

 

しかしここからがこの曲の真骨頂なのである。

この曲は最後こう結ばれる

「口にはしないけど 先に気づいて欲しいの」

 

 

 

 

 

はああああああああ??????

お前ここまできて告白しないのかよ!!!!!

絶対両想いじゃん!!!!!

 

そうなのである、結局言えないのである。

奈緒ちゃんは照れ屋さんなのであるからしてその奈緒ちゃんの持ち歌も照れ屋さんなのである。 

そんな奈緒ちゃんらしさ溢れる『2nd SIDE』は文学作品と言っても差し支えないように思われる。

私がノーベル賞選考委員会の一員であるならば作詞者であるESTi氏に文学賞を、そして神谷奈緒ちゃんには平和賞を与えるために尽力することだろう。

世界中の人々が神谷奈緒ちゃんの元一つになれることを切に願う。

 

 

SMやってます

今更ながら周りに勧められポケモンを買いました。

 

ストーリーは2人目の島キングを倒しマンマル(モクロー)も無事最終進化まで育ったところです。

モクローをマンマルと名付けたのは見たまんま丸かったからだったんですが最終進化までいっても顔の形が丸かったので良いアダ名をつけてあげられたと自画自賛です。

しかし反対に最初と最終進化で全く変わってしまったポケモンがいまして、それがツツケラです。

このツツケラ、「鶏冠の部分が微妙になつきち(木村夏樹)っぽい」と思いナツキチという名前をつけたのですが最終進化まで育てたら凄く不機嫌そうな子になってしまいまして例えるならCV田中敦子さんな感じでして、ええ、常務みたいな顔なんです。

他のナオ(ガーディ)コウメ(ムウマ)辺りは旧作に出ていた子達なので進化後にも合うように名付けられたんですが新ポケモンはいかんせん予想がつきませんから……。

現在アダ名を変えるかどうか考え中です。

 

 

理想

突然ですが僕ね、

 

僕「ごめんごめん、お待たせ。」

女の子「遅い!!何分待ったと思ってるんだ!?」

僕「本当にごめん、その代わりお詫びに一つだけなんでも言うこと聞くから。」

女の子「……本当か?……じゃあ一つだけお願いがあるんだけど……。」

僕「おう、いいぜ。」

女の子「じゃあ、……ん。」

僕「手なんか出して何のお願い……あっ金銭要求か!?」

女の子「違えよ馬鹿!!」

僕「じゃあなんだよ。」

女の子「待ってたらその……手……手が冷えちゃったから繋いで……温めてよ……。」

 

みたいなのがしたいんすよ。ふざけつつもいちゃいちゃするみたいな。

 

相手は素直になれない系女の子が良いです、まあ可愛ければこの際男の子でも構いません。いちゃいちゃしたいです。独り身の冬は寂しいです。

 

というか年中無休、1年365日寂しいです。

最後に異性と手を繋いだのはいつになるでしょうか、少なくともここ10年はないような気がします。以前「これだけ付き合っても手も繋いでくれない」と言われたことがあります、ああ悲しい。

僕にとって手を繋ぐというのは大変な行為です。

だって僕が日頃恋する女の子には触れることができません、ファインダー越しならぬ液晶越しの恋です。

ああ、神谷奈緒。君はどうしてそんなに可愛いんだい?

君が髪をモフらせてくれたのなら、僕の手は今すぐにでも寒さを忘れるだろうに。

プロデューサー、なんだよ急に気持ち悪いな、っていきなり手を突っ込んでくるなよ!うわっやめろ!おい!えっ?あっ……なんだよ、バカ。

奈緒可愛いね。

……可愛くねえし。

可愛いよ。

……あんたはどうせ誰にでもそんなこと言ってるんだろ……。

ソンナコトナイヨ。

嘘だ!

ホントダヨ、ボクガカワイイトオモウノハナオチャンダケダヨ。

なんでカタコトなんだよ!絶対嘘じゃないか!

ホントダヨ ナオスキ。

ああああんたはまたそうやって人のことバカにして!いい加減にしろよな!!本当に怒るぞ!!!

本当だよ、奈緒。僕は本当に君のことを可愛いと思っているんだ。

え?

好きだ奈緒。

プロデューサー……。

 

みたいなね。ことしたい。というか奈緒といちゃいちゃしたい。

ナオスキダヨ