寝るまでが今日です。

深夜更新です

買ったエロゲをクリアできない

エロゲといっても様々ありまして、例えばシナリオがメインなもの、エッチがメインなもの、ゲーム性がメインなもの。

僕がクリアできないのはこの中でもシナリオがメインのエロゲなのです。

 

エロゲというものは大抵複数人のヒロインとその各ルートが用意されていまして、一度やるだけではすべてのシナリオを見ることが出来ない仕様になっています。

つまり完全にクリアするためには一度めっちゃ感動的なエンディングを見た後に別の女の子を攻略しなければいけないわけです。

これが大変悲しい。

「お前さっきあんなにあの子に好きって言ってたのに他の女を抱くのかよ!!」

と思ってしまうわけです。

勿論ゲームの中の世界はリセットされていますし、主人公をそうさせているのはプレイヤーである僕です、しかしそうはいっても大変もやもやしてしまうのです。

 

恋と選挙とチョコレート』というゲームがあります。

このゲーム、一週目は固定ヒロインでして絶対幼馴染の住吉千里ちゃんを攻略することになります。

最初にプレイした時、僕は正直森下未散ちゃんという別のヒロインを攻略するつもりでした、しかし固定ルート。しぶしぶ千里を攻略することに。

この千里ちゃんツンデレです。幼馴染という属性も相まって口うるさいうえにツンデレなのです。

最初は「うわーツンデレ幼馴染とかベタだろーー」「早く未散ちゃん攻略してーーー」と思いながらシナリオを進めていきました。しかし進めるうちにわかってくる彼女の魅力。ネタバレになるので書きませんが彼女も色々と背負っているわけです。そんな背景を知ってしまうともう僕は弱く、「好きだ」と画面に言いながら泣いていました。

そしてエンディング。もう主人公と千里は素敵なカップルです。この先どんな困難がこようが二人なら乗り越えられる。そう僕は確信し静かにウィンドウを閉じました。

そして翌日未散ちゃんを攻略することに、しかし未散ルートを進めるということは千里と付き合わないということです。幼馴染である千里。ずっと一緒にいた千里。そして今も支えてくれる千里。そんな素敵な彼女と付き合わず別の女の子と付き合うということです。

僕はどうしたらいいかわからなくなりました、進めていくうちに千里が悲しそうな顔をするんですよ。

そりゃ千里からすればポッと出の女に好きだった相手を取られたわけです。ずっと言えずに秘めていた思いはその年月の長さ分彼女の中で大きくなっていたことでしょう。

つうかそれを千里ルートで僕は見たはずなんですよ!!!

なのに別の女の子とのエッチシーンを見て「最高かよ」とか言っているわけですよ!

とんだ屑野郎、とんだド畜生。ええ、大島くんは悪くありません。彼は僕と言う屑の言いなりになっている謂わば被害者ですから。

なんてことを考えてしまうと純粋にゲームを楽しめなくなりまして、結局未散ルートのエンディングを見て以来僕は『恋と選挙とチョコレート』をプレイしていません。

他にも素敵なヒロインは沢山いるんですがこれ以上千里が悲しむ顔は見たくないのです。

 

なんてことを他のゲームでも思ってしまいまして、別ルートに移れないんです。

ヌキゲーだとそうでもないんですけどね、もんくえとか全モンスター娘に浮気しましたし。

 

 

 

 

 

無題

お久しぶりです、プロデューサー。少し老けました?

なーんて冗談ですよ、冗談。えへへ。
え?昨日も会ったじゃないかって?そうですよね、昨日も会ってるんですよね……すみません変なこと言っちゃって。
でもボク夢を見たんです。長い……長い夢を。
 
プロデューサーが事務所に来てくれなくなっちゃって、ボク1人で待ってるんです。ボクは歳をとらないんですけどねプロデューサーはどんどん歳を取って行っちゃって……変わって行っちゃって……おかしいですよね?そんなことあるはずないのに、プロデューサーは今日もこうして来てくれたのに。
 
プロデューサー、ボク頑張りますから!!だから……明日もこうして来てくれますよね?ね!?絶対ですよ!!……約束ですからね。
 
 
 
最近アイマスやれてないんですよね

天の川は母乳

ググったらそんな話が出てきました。
なんだかヘラさんの母乳らしいです。
夢がありますね。

ということは織姫と彦星は母乳に架けられた橋を渡ってイチャイチャするということです。
とんだド変態カップルですね。

まあ橋を架けさせられる人もたまったもんじゃないですよ。
「なんで俺らリア充のイチャイチャのために母乳に橋を架けてんだ」
って思いますよ。
いくら年に一度で良いからって屈辱です。

それを見ながら「願い事しちゃお❤️」なんて言ってる奴らはド変態です。性的倒錯者です。人の苦しみがわからない悲しい人間です。

七夕に願い事なんてしてはいけません。いちゃつくカップルに願い事をしても叶いません。そんなんで叶うなら僕だって毎日スタバにいるような小洒落たカップル達に願い事を言います。

リア充○ね!!別れろ!」
「なにお前」
リア充○ね!!寝取られろ!!」
「なんだお前頭おかしいんじゃねえのか?おい、もう行こうぜ」

みたいな感じです。その後カップルはなんだかギクシャクしてしまうのです。

ざまあみろ、願い事は叶わなくても呪いなら叶うのです。
ビバ負のオーラ。

星降る夜になったら

もうすぐ七夕ですね。
大学構内にも短冊を吊るすための笹が設置されていました。
ここで僕は言いたい。

お前らそれ本当に叶えたいか!?

だって折角の願いですよ?
「成績UP」だの「彼女欲しい」だのそんなクソみたいな願いで良いんですか?

そりゃ成績も彼女も大切ですよ。でも折角の願い事なんですからもっと夢を持って欲しい。自分で叶えられそうなことは願わず、叶えられそうにないものを願って欲しい。

まあその点ウーロンって男は大したやつですよ。ギャルのパンティなんて手に入りませんからね。あれは立派な願いです。

皆さんも七夕なんですから立派な願いを持ってください。
僕は可愛くて優しくて僕のことが大好きでオタク趣味や変態趣味にも寛容で頭が良くて僕のことが大好きで料理が上手くて礼儀が正しくて僕のことが大好きな彼女が欲しいです。
これは叶えられそうにない願いなのです。

妹がいる生活

妹がいると仮定します。

ええ、実際僕に妹はいません。いるのは姉が2人です。
ですが妹がいると仮定するのです。OK
 
妹は毎朝僕を起こしてくれます。時間はきっかり朝6時。
「バカアニキ起きろよな!もう朝だぜ!」
口の悪い妹ですね。大変よろしい。
「お前なあ、毎日言ってるだろ?お兄ちゃんは1限がないからまだ寝れるんだ」
「授業がどうとか関係ないだろ!朝だぜ!起きろって!!」
流石の僕もイラッとします。朝の睡眠は貴重なのです。
「お前なあ!良い加減にしろよ!!嫌がらせか!!!出てけ!!!」
僕は激怒です。仕方ありません。いくら可愛い妹(橋本環奈似)でもこればかりは譲れません。
「なんでそこまで言うんだよ……アタシはただ……アニキと一緒に朝ごはんを食べたかっただけなのに……」
はい出ました驚愕の事実、驚異的デレ。
「そうだったのか……ごめんな、じゃあ一緒にご飯食べようか」
「うん」
これが朝のことです。
 
日中は残念ながらそれぞれ学校に行っているため会えません。
 
ですが会えない時間が2人の愛を強めるのです、勿論夜は大変なことになります。
「アニキ……アニキ……ンッ」
「こらこら、お兄ちゃんと呼びなさい」
「あッお兄ちゃんッお兄ちゃん!」
 
これが朝起きられない原因なのです。
 
ゲームの妹キャラほど良いものはありません。姉キャラはダメです。だって姉キャラって大抵主人公のこと名前で呼びますでしょ?アレやめて欲しいんですよね、萎えるから。おれはゆうくんじゃないっての。その点妹キャラは「お兄ちゃん」と呼んでくれますから「そうだよ僕が君のお兄ちゃんだよ」となるわけです。
 

にゃー

にゃーにゃーにゃにゃんにゃーにゃ!にゃにゃん?にゃーにゃー

猫がいないのでせめて文で猫感を演出してみました。

猫の画像を上げると女子からのウケが良いらしいです。僕も女子ウケには多分に興味がありますから猫の画像を上げたいのですがなにせ猫を飼っていません。

最近女子ウケしか考えていません。女子にウケた経験がありません。
「私結構下ネタいけるから」
という女子に自分の体験を話したら異常者扱いされた経験があります。人間不信になりました。

女子にウケたいのです。ツイッター
「お腹減った」
とか言った時に速攻LINEに
「私もちょうどお腹減ったなあって思ってたんですけどなにか食べに行きませんか?」
とか飛ばして欲しいのです。

誘ってくれたら喜びます。そりゃ小躍りするほど喜びます。ですが行きません。だって怖いですから。
女子とご飯なんて言ったら何言われるかわかりません。
「あいつラーメン食べるとき先に麺からいきやがったぜ」
とか言われたらたまったもんじゃありません。麺から食べただけで奴らは異常者扱いしてくるに決まっています。汁から行こうが具から行こうが麺から行こうが自由なはずなのです。異常者ではないのです。綿棒を使おうが掃除機を使おうが洗濯バサミを使おうが異常者ではないのです。自由なはずなのです。




神様に会った話

あなたは神様を信じますか?

 

神様は凄い方です。つい先日もレジまでやってきて「タバコ」とだけ言い放ちました。

普通の人間にはできない所業です。銘柄を言わずタバコを買おうとするだなんて神様にしか許されません。

しかし私の徳がまだ低いため神様の御心を感じ取ることが出来ません。

神様はもう一度「タバコ」とだけ言い放ちます。

流石神様、慈悲深いです。ここで「早く銘柄なり番号なり言えや」と思ってはいけません。それは卑しいことなのです。

これは神様の試練。私はしばし考えました。しかし答えは出ず恐れながらも神様に「どちらのタバコをお求めですか?」と質問しました。

「タバコつってんだろ!!!」

流石神様です。まだ私を試しています。

「ですからどのタバコか言ってください」

徳の低い私は少しイライラしてきました、反省反省。

「俺のタバコぐらい覚えとけ!!!!」

流石神様です。神様のタバコは覚えなければいけませんね。なんせ神様ですから。

「すみません」

徳の低い私の眉間には皺が寄り始めます、早く銘柄言えよおっさん。いえいえいけません。相手は神様です心穏やかに。

「なんだその態度舐めてんのか?」

「・・・・・・」

「このタバコ出せよ!!!」

神様はやっと自分が先ほどまで吸っていたであろうタバコの空き箱を出してくださいました。

 

神様は凄い方です。ええ、リアルで「お客は神様」なんて言うバカ、もとい神様がいるなんて私も信じていませんでした。

 

しかし神様は本当に存在したのです。

 

チェーンソー欲しいです。