寝るまでが今日です。

深夜更新です

青色お尻な未熟者

よく未熟な人間のことを「尻が青い」と言います。

未熟とは一人前ではないということです。つまり一人前でない人間は「尻が青い」と言われてしまうということです。

突然ですが、ふらいんぐうぃっちという漫画があります。内容を簡単に説明しますと、青森県を舞台に木幡真琴という女の子が一人前の魔女になるために日々奮闘するという物語です。

つまり真琴ちゃんは一人前ではないのです。

ええそうです、聡明なるこのブログの閲覧者様はもうお気づきでしょう。真琴ちゃんには「尻が青い」と言えるのです。

JK相手に尻の色を断言してしまえるなんて恐ろしいことです。僕ですら知らない人間に自分の尻の色を断言されたら全速力で逃げます、そんなやつは危険に決まっています。

ですが実際のところ真琴ちゃんは日頃露出している部分の色に少し赤みがかかったような綺麗な薄いピンク色をしているでしょうから青色ではないと思います。


真琴ちゃんのような可憐な少女相手の場合は言葉に出さずともこのように想像するだけで幸福に浸れるのですが(JK相手に、にやけながら「尻が青い」なんて言ったら捕まります)男だったらどうでしょう?

「おまえ、尻が青いな」

言われた相手は身がすくみ、聞いた周りの人間は突然のワードに「この人たちそういう関係なんだ」と戸惑うこと必至です。

未熟者どころか熟練者の形相です、酸いも甘いも男も知り尽くしている感ありありです。

青色もなんだか激しく打ち付けたせいでアザでもできてるのかな?と思ってしまいます。

お尻はセクシュアルな部位です、そこの色の話題だなんて例え慣用句だとわかっていてもドキリとします。仮に「お前乳首青いな」なんて言われた日には乱闘が始まります。

青色の尻も青色の乳首も嫌です。桃色であって欲しいです。

というわけで今回は僕が彼女に求めるものの話でした。我こそは桃色やぞという方は連絡ください、共にスターバックスに行きましょう。
オシャレカラーにはオシャレスポットが似合うのです。