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寝るまでが今日です。

深夜更新です

理想

突然ですが僕ね、

 

僕「ごめんごめん、お待たせ。」

女の子「遅い!!何分待ったと思ってるんだ!?」

僕「本当にごめん、その代わりお詫びに一つだけなんでも言うこと聞くから。」

女の子「……本当か?……じゃあ一つだけお願いがあるんだけど……。」

僕「おう、いいぜ。」

女の子「じゃあ、……ん。」

僕「手なんか出して何のお願い……あっ金銭要求か!?」

女の子「違えよ馬鹿!!」

僕「じゃあなんだよ。」

女の子「待ってたらその……手……手が冷えちゃったから繋いで……温めてよ……。」

 

みたいなのがしたいんすよ。ふざけつつもいちゃいちゃするみたいな。

 

相手は素直になれない系女の子が良いです、まあ可愛ければこの際男の子でも構いません。いちゃいちゃしたいです。独り身の冬は寂しいです。

 

というか年中無休、1年365日寂しいです。

最後に異性と手を繋いだのはいつになるでしょうか、少なくともここ10年はないような気がします。以前「これだけ付き合っても手も繋いでくれない」と言われたことがあります、ああ悲しい。

僕にとって手を繋ぐというのは大変な行為です。

だって僕が日頃恋する女の子には触れることができません、ファインダー越しならぬ液晶越しの恋です。

ああ、神谷奈緒。君はどうしてそんなに可愛いんだい?

君が髪をモフらせてくれたのなら、僕の手は今すぐにでも寒さを忘れるだろうに。

プロデューサー、なんだよ急に気持ち悪いな、っていきなり手を突っ込んでくるなよ!うわっやめろ!おい!えっ?あっ……なんだよ、バカ。

奈緒可愛いね。

……可愛くねえし。

可愛いよ。

……あんたはどうせ誰にでもそんなこと言ってるんだろ……。

ソンナコトナイヨ。

嘘だ!

ホントダヨ、ボクガカワイイトオモウノハナオチャンダケダヨ。

なんでカタコトなんだよ!絶対嘘じゃないか!

ホントダヨ ナオスキ。

ああああんたはまたそうやって人のことバカにして!いい加減にしろよな!!本当に怒るぞ!!!

本当だよ、奈緒。僕は本当に君のことを可愛いと思っているんだ。

え?

好きだ奈緒。

プロデューサー……。

 

みたいなね。ことしたい。というか奈緒といちゃいちゃしたい。

ナオスキダヨ